指導内容の紹介

 

身体機能へのリハビリテーション

歩く・走る・跳ぶなどの粗大運動や、お箸操作・筆記・道具操作などの巧緻動作が苦手なこどもが対象となります。目でみて行為を分析する課題、自分の身体に注意を向ける課題、自分の運動を分析する課題、相手の行為を模倣する課題などを行います。

 

 

言語機能へのリハビリテーション

言葉の遅れやコミュニケーションの困難なこどもが対象となります。成長段階に応じて、前言語のジェスチャーに注意を向ける課題やジェスチャーを分析する課題(実際の行為や絵カードを含む)、他者の言葉に注意を向ける課題、言葉の意味を理解する課題などを行います。