札幌市「令和8年度指定障害児通所支援事業者」に2年連続で選定されました


2026年7月28日


このたび、当法人の「北海道こども発達研究センター新琴似」(児童発達支援・放課後等デイサービス)が、令和8年度 札幌市指定障害児通所支援事業者に選定されました。昨年度に続き、2年連続の選定となります。

本選定は、2026年7月15日に開催された選定委員会において、委員6名により「札幌市が求める支援の質が得られる事業者かどうか厳正に審議」されたものです。申込21事業所のうち、選定されたのは2事業所でした。選定結果は2026年7月29日に札幌市ホームページで公表されています。


≫ 選定の概要


審議結果:選定(昨年度に続き2年連続)


対象事業所:北海道こども発達研究センター新琴似


実施事業:児童発達支援・放課後等デイサービス


通知:札幌市(2026年7月24日付)


■ 特に評価された事項


札幌市の公表資料には、当事業所について特に評価された事項として、次の3点が記載されています。


・複数の専門職を配置し、客観的指標や多様な検査を目的に応じて使い分けるなど、専門的知見と根拠に基づく質の高い発達支援とアセスメント体制を有している。
・医療機関や行政等の関係機関と密接な連携体制を構築しており、虐待リスクに対しても地域社会全体で包括的に対応するための調整力や支援体制を有している。
・若手専門職の育成を担う理念を有し、専門性を活かしたプログラム提供など、他事業所の模範となるような適正かつ質の高い支援が期待される。



■ 代表コメント


当法人は、医療水準の専門性を福祉の場でこどもとご家族に届けることを理念に掲げてまいりました。今回評価いただいた専門職の配置、検査に基づくアセスメント、関係機関との連携、そして若手専門職の育成は、いずれも日々現場に立つ職員一人ひとりが積み上げてきたものです。


この評価を、これまでの取り組みへの承認であると同時に、これから担うべき責任として受け止めます。地域のこどもとご家族にとって最善の支援を提供できるよう、引き続き努めてまいります。


特定非営利活動法人北海道こども発達研究センター 理事長 木村 正剛


■ 参考


令和8年度指定障害児通所支援事業者選定結果(札幌市ホームページ)
https://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/siteisidou/senteikekkar8.html


特定非営利活動法人 北海道こども発達研究センター