移動動物園への参加について(9月30日)

本日、石狩たんぽぽ認定こども園様のご厚意で移動動物園に参加させていただきました。
ウサギやモルモット等小動物やアヒルやヤギといった動物達との触れ合いを楽しみました。初めにお約束した通りに職員と手を繋いで離れないように行動する事が出来ていて、移動動物園が終わると、主催していただいた皆様に御礼を伝える事もできています。大変貴重な体験をさせていただきました。動物との触れ合いは優しい心を育てるとても良い経験になります。ご協力いただいた皆様に重ねて感謝申し上げます。

 

あいびー緑苑台の活動について(9月28日)

9月は、お月見制作を行なっています。クレヨンとシールを使い、お月見をイメージして制作を行うことができています。シールは、団子をイメージしてピラミッド型に貼ることが出来ていて、クレヨンを使ってウサギに顔を描いて最後まで集中して参加してくれています。職員の指示を最後まで聞いて着席したまま取り組むことができています。来月は、ハロウィンですね。次の制作をお楽しみに!

 

あいびー樽川の活動について(8月18日)

8月の活動として樽川事業所では夏祭りを行いました。今のご時世ではお祭りが中止になってしまうなど、夏祭りを体験する機会が少ないと思います。そこで、子供たちに夏祭りの気分を味わってもらいたく開催しました。あいびーでは、くじ引きや金魚すくいをしました。「くじ引き」などが書かれた引換券を職員に渡して、それと交換に体験ができるという流れで行いました。子供たちはくじ引きで手に入れたお面をつけ、夏祭りを楽しんでくれていました。ぽらりすでは、ヨーヨー釣りやスーパーボール掬いをしました。水で濡れると破れやすくなる紙でできたスーパーボール掬いを使用して行いましたが、子供によっては一度に大量に取ろうとして破れてしまう場面もあり、「あーーっ!」という声が響いていました。上手くいかなかった時はくじを引いてもらい、スプーンなどのお助けアイテムで再チャレンジ!最終的には皆ニコニコでした。成功体験は大事なことですが、失敗からも何かを学んでもらえると嬉しいですね。今年の樽川事業所の夏祭りは笑顔がたくさんでした。今後も、子供たちが季節に応じた体験ができるように企画したいと思います。

 

あいびー緑苑台の活動について(8月10日)

北海道では8月7日が七夕となっており、あいびーでも8月に七夕製作を行いました。綿棒を使用し、黒い絵の具でスイカの種を付けて短冊を作りました。先月の製作でも筆を使用し絵の具で弾き絵を行っており、道具と技法を変えた絵の具活動で絵の具の楽しさを知ることをねらいにして行いました。まず職員が手順を説明してから始めましたがこども達のよく知っている「スイカ」だった為かスムーズに取り組む事が出来ていました。一つ一つ丁寧に種付けする子や細かく沢山種を付ける子など様々でしたが、「種」ということを理解しておりとても上手に表現出来ていました。次に短冊にお願い事を書いてもらいました。自分で書くことが難しいお友達には職員が代筆して書いています。「足がはやくなりますように」「プリキュアになりたい」「リンゴが食べたい」等、自分で考えたお願い事を記しています。七夕は終わってしまいましたがもう少し短冊を飾って北海道の短い夏を楽しみたいと思います!

 

ぽらりす緑苑台の活動について(7月31日)

ぽらりすの夏のちぎり絵は「8月の七夕」をテーマに制作しました。職員が用意したものは、白い大きな紙に「七夕竹」のみの下絵が描かれたものでした。季節ごとのちぎり絵を制作し始めてからもうすぐ1年になるこどもたちは、ここからアイデアを出して完成イメージを膨らませていきます。
「バックの空は夜がいいんじゃないか」「黒だけだと寂しいから、下の方は川の青がいい」「竹の絵の長さが足りないから、下の方は足した方がいい」「空を黒く貼ったあとに天の川を白や銀色で貼っていこう」「短冊を貼る場所が竹だけでは足りなそうだから、天の川に貼ってもいいんじゃないか」…。みんなの前では、勇気が出なかった子があとから職員にアイデアを耳打ちしてくれる場面もありました。
貼り絵の面白いところは、夢中になって貼っている時は近くから見ているので今どのような仕上がりになっているのかがわかりにくいのですが、少し離れて見ると自分たちが思っていたよりもきれいに仕上がっていることがわかることです。
作業を終えたこどもたちに、職員が少し離れたところで「今これくらいできているよ」と作品を見せると、こどもたちから自然に「おお…」「すごい」「きれい」などと声があがります。途中経過を確認して「もっとこうした方がいい」と新しいアイデアが生まれてくることもあります。
最後に貼った短冊は小さい物で、願い事を考えたり、自分で書き込んだりするのに少し苦労をしたこどももいましたが、それぞれの視点で様々な願い事が書かれたことで、素晴らしい作品に仕上がりました。七夕が終わってもしばらくの間はぽらりすの活動室に飾って楽しみたいと思います。

 

あいびー緑苑台の活動について(7月29日)

今年の8月は各地で夏祭りが行われており、あいびーでも「ヨーヨー」の制作をクレヨンと絵の具を使用し、はじき絵を行いました。完成を見ずにやり方のみを伝えると、殴り書きの様に書く児童、好きな絵を描く児童も見られています。特に文字に興味や関心がある児童は、文字を積極的に書いています。絵の具はしっかりルールを聞いた上で使用することが出来ていて、名前が呼ばれるまで着席をして待つことが出来ていました。引き続きルールをしっかり聞き行動に移すことが出来るように、設定活動を行っていきます。

 

懇親会について(7月16日)

今シーズンの職員懇親会は石狩市浜益の善盛園様にお邪魔し、さくらんぼ狩りを楽しんで来ました。脚立を使って高い枝になっているさくらんぼもたくさん収穫、美味しく頂いて職員間の懇親が深まったひと時となりました。お互いを知ることで細かな情報の共有や円滑な連携による質の高い支援の提供を目指します!

 

あいびーの活動について(6月30日)

6月は、手糊と折り紙を使用して「はらぺこあおむし製作」を行いました。
指先を使い細かい動作を行い必要な量の糊を手に取り塗ることが出来るかを、ねらいにして行っています。
作り方を聞き1度の説明では難しいお子様には、職員と一緒に折り紙を輪にして糊付けを行い沢山繋げて体を作ることが出来ています。集中して取り組むことが出来ていて、長い体や小さい体のあおむしが出来上がっています。
お友達と順番を待って糊を共有して使うことが出来ています。来月の製作もお楽しみに!

 

消防訓練について(6月24日)

本日消防訓練を行っております。AM:11:00頃キッチンから火災発生予定とし、こどもたちには事前に消防訓練がある事を伝えて行っています。
「おやつ前の時間に大きな音がなります。『火事だ』と言われたら静かにして先生のお話をしっかり聞いてください。姿勢を低くして手で口を抑えて逃げましょう。」と伝えてから皆で練習をしています。
訓練が始まると、少し顔がこわばってしまうお子様もいましたが伝えた通りに行動し、静かに避難することが出来ています。
本日は雨天の為、あいびーの活動室からぽらりすの活動室へ避難しています。
避難後にはしっかり床に着席して立ち上がることなく、全員が揃うのを待つことが出来ています。最後には、こどもたちと職員の点呼を取り全員の安全が確認取れています。
今後も火災訓練を行い、経験を積み重ねて、いざという時に安全に行動出来るよう日々の活動に取り組んでいきたいと思います。

 

樽川事業所の活動について(6月23日)

樽川6月全体活動は事前にカエルを折り紙で折りました。そのあとに綿棒を束にしたもの、絵の具をつけて雨を表現しました。それぞれ雨の印象が違うようで、様々な雨模様が完成しました。「かえるはここで、かたつむりはここに貼る!」などたのしい会話が飛び交っていました。

 

樽川事業所の花壇について(6月4日)

本日は樽川事業所前の歩道にある花壇の整備を行いました。雑草を抜き、土を入れ、数日間にわたり準備をすすめ、ようやくお花を植えることができました。地域の生活道路にもなっているので、少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。近日中に街路樹の枝落としも予定されているので、雰囲気がさらに明るくなると思います。6月下旬には敷地内のアスファルト舗装が予定されています。少しずつ変わる風景をお楽しみください。

 

あいびーの活動について(5月31日)

5月はシールとクレヨンを使用して「ティーシャツ作り」を行いました。身近にあるものをテーマに「テーマに沿って描く」事をねらいにして行ってみました。
あいびーでは日頃から設定活動でシール貼りとクレヨンの活動を多く取り入れています。指先を使うシール貼りは集中力を身に付け、繰り返し行う力を身に付けます。クレヨン活動は、好きな色を使い好きな様に描かせることで情緒や脳の発達を促します。
今回は大きさの異なる大中小5色のシールとクレヨンを用意し、いつもより多くの選択肢の中からこども達に自由に選択してもらいました。すると、いつもはクレヨンが大好きなお子様がシールのみを選択し、クレヨンは1度も使用せずに完成させたり、クレヨンとシールの両方を選択し水玉を表現したり、クレヨンのみで「スパイダーマンTシャツ」を描くなど、想像力を膨らませながら取り組む姿が印象的で、とても面白い活動になりました。
また、お隣に座っているお友達の作品に興味を持ち「何のTシャツ?」と問いかける様子も見られ、Tシャツを作るテーマを理解しながら取り組めているなと感じました。来月の製作もお楽しみに!

 

あいびーの活動について(4月16日)

4月の制作は「カーネーション」をお花紙で作りました。
児童に5月のイメージを聞くと「こいのぼり」と言う声がたくさん聞かれていますが、「母の日」は児童の中であまり馴染みがないようです。
今年はお花紙をカーネーションに見立てて開く制作をしました。
破れやすいお花紙は一枚ずつ優しく、丁寧に開く動作で、難しい場面もありました。
職員の説明のみで行える児童も居る中、開くことが難しく職員と一緒に行う児童も多く見られていました。
活動でお花紙をちぎる事はありましたが、制作で使う事は初めてでしたが頑張って行いました。

 

あいびーの活動について(3月30日)

雪解けが始まり春がだんだん近づいて来ていますね。
3月は桜をイメージして、ちぎり絵を行いました。
やり方を説明すると、しっかりルールを理解したうえで参加することができていて、お友達同士でのりを共有して使うことが出来ていました。
集中力・指先の機能促進を目的として行っており、みんな初めから最後まで立ち上がったり他の事に目移りすることなく、集中して取り組めています。ちぎり方も大きくちぎった方が綺麗と言う子や細かくちぎって貼っている子も居て、それぞれ工夫して行っていました。来月の作品もお楽しみに。

 

ぽらりすの活動について(3月2日)

記録的な大雪で大混乱に陥った2月の北海道、とりわけ札幌市近郊の降雪量は、もはや災害級とでもいえるのではないでしょうか。保護者の皆様におかれましては除雪作業にお疲れのことと思います。また追い打ちをかけるかのようにコロナウィルスが身近なところで猛威を振るっており、休園・休校などの対応に二重のご苦労があるかと思います。
さて、ぽらりすの制作活動第三弾「ちぎり絵」も、大雪にちなんだ(まさかここまで積もるとは予想もしませんでしたが…)「氷の結晶」をテーマにしました。基本的にはこれまでと同じ流れで20分間の活動時間で扱う道具も一緒ですが、今回は図柄を白く残し、外側に色紙を貼っていくという工夫をしています。3回目となると、細かな指示がなくても時間が来ると自主的に準備をしてくれるこどもが多くいます。また、自主的にリーダーや副リーダー、副副リーダーとまとめ役を担ってくれたるこどもも増え、折り紙の色や大きさの調整や指示を出してくれています。回数を重ねるごとに全体がまとまってきており、「やりたくないな」という気持ちがあっても貼り進めるうちに集中したり、お友達との関わりも深まったりと作品の完成度以上にこども同士の関係性が光った活動となりました。

 

あいびーの活動について(2月22日)

来月のひな祭りに向けてお雛様製作を行いました。着物となる画用紙にシールで模様を付けてから、お顔を描きました。見本の完成品を見せ、説明をしてから始めました。今回の製作では「思考力や想像力を膨らませる」事をねらいにして行っています。シール貼りはシールを貼る場所の指定はせずに自由に行いました。指定がないことで同じ場所に重ねて貼ったり、一色のシールを使用したり等、模様を自分で考えながら取り組む姿見られました。クレヨンでのお顔描きも以前の活動では「目、鼻、口」を描けなかったお子様が描けるようになっていたり、色を変えて工夫しながら描けていたりと成長が見られる活動になりました。個性的で素敵なお雛様が完成しています。来月も季節にちなんだ楽しい製作を予定していま

 

消防避難訓練について(2月21日)

2月21日、本年度2回目の消防訓練を行いました。活動室から屋外への避難の訓練を予定しておりましたが、当日はあいにく暴風雪の予報が出ており、安全のため「あいびー」の活動室への避難となりました。
事前の説明の際には、「火事?地震?」「どこが燃えるの?」「外に逃げるの?雪だよ?」などと具体的な質問も出て、少しワクワクした表情のこどもたちでしたが、年に2度しかない貴重な訓練です。「全員が参加できるわけではないので、いざという時は見本となって避難できるように頑張ってください」と声をかけると、責任感に少し背筋がピンと伸び、引き締まった表情になっていました。「火事だ!」の声が聞こえ非常サイレンが大きな音で鳴ると、こどもたちは慌てたりふざけたりすることなく職員と一緒に廊下を移動して避難しています。消火器を持って火元の消化をしている職員を横目に見ながら、「煙がくるから低い姿勢で逃げよう」などと声をかけあって落ち着いて行動することができました。最後はこどもたちと職員全員の点呼をとり、互いの無事を確認し合って避難し本年度の消防訓練を終了しています。
訓練はあっというまに終わりましたが、準備と反省も含め、ひとつひとつの経験を積み重ねて、いざという時に安全に行動できるよう日々の活動に取り組んでいきたいと職員一同が再確認できた1日となりました。

 

あいびーの活動について(1月25日)

1月はお正月のダルマと、今年の干支の寅を合わせて「トラのダルマ」をクレヨン、でんぷん糊、折り紙を用いて製作しました。職員の見本を見て真似をして全く一緒にしようと頑張っている児童や、自分が思う顔を描き可愛かったり、怒っているような表情の寅を描いていました。今回は折り紙をちぎる作業も工程として入れましたが、折り紙をまっすぐちぎる動作は単純な動作のようで少し難しい様子もありましたが頑張って行っていました。
製作ではでんぷん糊の使用頻度が多いため、糊にはだいぶ慣れてきているように思います。
引き続き行事に触れ楽しい製作活動を行っていきます。

あいびーの活動について(12月24日)ぽらりすの制作活動第二弾は引き続き「ちぎり絵」で、テーマは「クリスマスツリー」です。前回の反省点を踏まえて今回は作業開始前にみんなで打ち合わせを行い、絵全体のレイアウトや配色を考えて行いました。その際、リーダーシップを発揮してくれたこどもが自発的に「アンケート」を実施し各自の意見を拾い集める場面がありました。普段、人前でなかなか話せないお友達・活動自体参加が難...

活動について(12月28日)年内最後の活動は「ぷるぷるボール」を使った感触遊びでした。1年間、小麦粉粘土や春雨遊び、でんぷんのりにフィンガーペイントなど、様々な感触遊びを取り入れてきましたが、この色がキレイでかわいい「ぷるぷるボール」は唯一全員が触ることのできる、あいびーで人気の感触遊びです。指先を使って、1粒ずつ摘まんだり、手のひらを使ってすくってみたり、五感を刺激する活動にぴったりの感触遊びで...

講義について(12月9日)センター長の木村が高知医療学院(高知県)にて国家試験対策講座を行いました。こどもの発達や障がいは難解であったり記憶しにくい領域ですが、動画やイラストなどを用いたユーモアあふれる講義をされました。未来の理学療法士のため、講義や講演活動にも積極的に取り組んでまいります。受講の感想・小児領域は苦手意識があったので、講義の中で理解を深められ、非常に有意義な時間でした。・自分達がイ...