あいびーの活動について(4月16日)

4月の制作は「カーネーション」をお花紙で作りました。
児童に5月のイメージを聞くと「こいのぼり」と言う声がたくさん聞かれていますが、「母の日」は児童の中であまり馴染みがないようです。
今年はお花紙をカーネーションに見立てて開く制作をしました。
破れやすいお花紙は一枚ずつ優しく、丁寧に開く動作で、難しい場面もありました。
職員の説明のみで行える児童も居る中、開くことが難しく職員と一緒に行う児童も多く見られていました。
活動でお花紙をちぎる事はありましたが、制作で使う事は初めてでしたが頑張って行いました。

 

あいびーの活動について(3月30日)

雪解けが始まり春がだんだん近づいて来ていますね。
3月は桜をイメージして、ちぎり絵を行いました。
やり方を説明すると、しっかりルールを理解したうえで参加することができていて、お友達同士でのりを共有して使うことが出来ていました。
集中力・指先の機能促進を目的として行っており、みんな初めから最後まで立ち上がったり他の事に目移りすることなく、集中して取り組めています。ちぎり方も大きくちぎった方が綺麗と言う子や細かくちぎって貼っている子も居て、それぞれ工夫して行っていました。来月の作品もお楽しみに。

 

ぽらりすの活動について(3月2日)

記録的な大雪で大混乱に陥った2月の北海道、とりわけ札幌市近郊の降雪量は、もはや災害級とでもいえるのではないでしょうか。保護者の皆様におかれましては除雪作業にお疲れのことと思います。また追い打ちをかけるかのようにコロナウィルスが身近なところで猛威を振るっており、休園・休校などの対応に二重のご苦労があるかと思います。
さて、ぽらりすの制作活動第三弾「ちぎり絵」も、大雪にちなんだ(まさかここまで積もるとは予想もしませんでしたが…)「氷の結晶」をテーマにしました。基本的にはこれまでと同じ流れで20分間の活動時間で扱う道具も一緒ですが、今回は図柄を白く残し、外側に色紙を貼っていくという工夫をしています。3回目となると、細かな指示がなくても時間が来ると自主的に準備をしてくれるこどもが多くいます。また、自主的にリーダーや副リーダー、副副リーダーとまとめ役を担ってくれたるこどもも増え、折り紙の色や大きさの調整や指示を出してくれています。回数を重ねるごとに全体がまとまってきており、「やりたくないな」という気持ちがあっても貼り進めるうちに集中したり、お友達との関わりも深まったりと作品の完成度以上にこども同士の関係性が光った活動となりました。

 

あいびーの活動について(2月22日)

来月のひな祭りに向けてお雛様製作を行いました。着物となる画用紙にシールで模様を付けてから、お顔を描きました。見本の完成品を見せ、説明をしてから始めました。今回の製作では「思考力や想像力を膨らませる」事をねらいにして行っています。シール貼りはシールを貼る場所の指定はせずに自由に行いました。指定がないことで同じ場所に重ねて貼ったり、一色のシールを使用したり等、模様を自分で考えながら取り組む姿見られました。クレヨンでのお顔描きも以前の活動では「目、鼻、口」を描けなかったお子様が描けるようになっていたり、色を変えて工夫しながら描けていたりと成長が見られる活動になりました。個性的で素敵なお雛様が完成しています。来月も季節にちなんだ楽しい製作を予定していま

 

消防避難訓練について(2月21日)

2月21日、本年度2回目の消防訓練を行いました。活動室から屋外への避難の訓練を予定しておりましたが、当日はあいにく暴風雪の予報が出ており、安全のため「あいびー」の活動室への避難となりました。
事前の説明の際には、「火事?地震?」「どこが燃えるの?」「外に逃げるの?雪だよ?」などと具体的な質問も出て、少しワクワクした表情のこどもたちでしたが、年に2度しかない貴重な訓練です。「全員が参加できるわけではないので、いざという時は見本となって避難できるように頑張ってください」と声をかけると、責任感に少し背筋がピンと伸び、引き締まった表情になっていました。「火事だ!」の声が聞こえ非常サイレンが大きな音で鳴ると、こどもたちは慌てたりふざけたりすることなく職員と一緒に廊下を移動して避難しています。消火器を持って火元の消化をしている職員を横目に見ながら、「煙がくるから低い姿勢で逃げよう」などと声をかけあって落ち着いて行動することができました。最後はこどもたちと職員全員の点呼をとり、互いの無事を確認し合って避難し本年度の消防訓練を終了しています。
訓練はあっというまに終わりましたが、準備と反省も含め、ひとつひとつの経験を積み重ねて、いざという時に安全に行動できるよう日々の活動に取り組んでいきたいと職員一同が再確認できた1日となりました。

 

あいびーの活動について(1月25日)

1月はお正月のダルマと、今年の干支の寅を合わせて「トラのダルマ」をクレヨン、でんぷん糊、折り紙を用いて製作しました。職員の見本を見て真似をして全く一緒にしようと頑張っている児童や、自分が思う顔を描き可愛かったり、怒っているような表情の寅を描いていました。今回は折り紙をちぎる作業も工程として入れましたが、折り紙をまっすぐちぎる動作は単純な動作のようで少し難しい様子もありましたが頑張って行っていました。
製作ではでんぷん糊の使用頻度が多いため、糊にはだいぶ慣れてきているように思います。
引き続き行事に触れ楽しい製作活動を行っていきます。

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